浮気探偵調査
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財産分与

離婚しても泣き寝入りだけは絶対にしてはいけません。
専業主婦を年収に換算すると1200万円の価値があると計算した人がいます。
あなたの旦那(元?)は年収1200万円ありましたか?
専業主婦だったのであればなおさら価値のある事をしていたのだと思います。
そのかいあって、旦那(元?)は仕事してこれたのです。
だから、旦那(元?)の給料で余ったお金は離婚によって、
半分を貰う権利があるのです。
ただし正確には、今ある財産のうち給料だけだったら半分ですが、
その他、旦那(元?)が自分の裁量で例えば投資などで儲けていたとしたら、
その分は貰えない可能性が高いです。

逆に、旦那(元?)が作った借金に関しては、生活に必要な借金でない限り、
あなたが肩代わりする必要はありません。
注意が必要なのが、旦那が返済人になっている住宅ローンの保証人にあなたが
設定されている場合です。
この場合は、銀行に保証人を降りる承諾を得た方が良いでしょう。
保証人を降りるためには、別の保証人を探して、変わってもらうくらいしか
方法はありません。旦那(元?)の親類に保証人になってもらうようにしましょう。

以下の表が、裁判所に持ち込まれた案件の中で、
実際に財産分与が決まった金額となります。
一番多いのは100万円以下ですね。
次に多いのが400万円以下です。
この表を見ると、全く貰えなかった場合を含む『その他』は
14%しかありません。
だからこそ、泣き寝入りは絶対にしてはいけません。
財産分与額の割合
平成14年度司法統計家事編より

財産分与を請求できるのは離婚後2年経過までです。
様々な手続きや話し合いもありますので、早めに行動していくのが良いと思います。